夫婦水入らずの旅を荷物のストレスで台無しにしないために 京都から成田空港へ荷物を送ってみた

公開日 Dec 10 2019
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Sponsored by 株式会社JTB, パナソニック株式会社, ヤマト運輸株式会社

「余裕を持って旅程を組んだけれど、大きな荷物を持っての移動で想像以上に体力を奪われて、肝心な観光は疲れてしまった」という経験はありませんか?

仕事をリタイアして、パートナーとゆっくり旅行を楽しみたい。せっかく日本に行くならば
色々な都市を巡りたい。ただ、移動が多い分荷物を持って歩く時間も多くなります。先にホテルに寄って荷物を預けようと思うも、わざわざ寄ってから観光へ行こうと思うと遠回りに
なってしまうこともありますよね?

coin locker

荷物を一時的に預けられるコインロッカー

また、駅でスーツケースを預けようとしても、大きいサイズのコインロッカー(駅や公共のスペースにあり荷物を預けることができる無人のロッカー)の数が少なく、既に埋まってしまっていることも。仕方なく大きな荷物をゴロゴロ転がして街中を歩かなくてはいけない、となった時に、たくさんの人が歩いている中で駅の案内板や地図を見ながら移動するのは思いの外大変。また、行く先々で家族へのお土産が増えてスーツケースはどんどん重くなっていく...。

旅を満喫しようとすればするほど、荷物はどうにかしたいものです。

新しい旅のスタイル、手ぶら旅行の提案

荷物のせいで、「思った以上に移動に疲れてしまった!」と、せっかくの観光が満喫できないなんてもったいない。

そんな時、簡単な手続きで、ホテルから空港まで、荷物を移動させることができたらどうでしょうか?増えてしまったお土産を、段ボールなどに詰めて先に空港に送ることができたら、荷物が増えることを気にする必要がありません。

今回は、日本最大手の旅行会社JTBと、最先端の技術を持つパナソニックが運営する、荷物配送サービス「LUGGAGE-FREE TRAVEL」を実際に利用していただき、使い心地を体感してもらう企画第2弾です。

今回使用してもらったのは、アメリカからお越しのご年配夫婦。便利に感じた点や使いにくかった点など、ユーザー視点で話してもらいたいと思います。

お2人は、それぞれ50Lと60Lのスーツケースと手持ちのバッグを持って来ており、旅中にある程度買い終わったお土産と、もう日本では着ない洋服を1つのスーツケースにまとめて、先に空港に送ることにしました。

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”LUGGAGE-FREE TRAVEL”ってどんなサービス?

ご夫婦がLuggage-Free Travelを使ってみた

荷物を持っている時といない時のどちらも体感し、比較してもらうために、広島の次に訪れる京都のホテル→出国する成田空港の区間ではLUGAGGE-FREE TRAVELを利用、それ以外はサービスを利用せず荷物を運びながら移動してもらいました。

Situation 1: 荷物を持って移動(広島→京都)

広島で観光を終えた後、新幹線で京都に向かいます。

shinkansen

大きい荷物を上に上げるのは大変...

新幹線の前のスペースにも置けますが、机が広げられないので、上の荷物棚に2つスーツケースを持ち上げる必要が。

kyoto station with luggage

大きな駅は迷いやすいです

京都駅は広いので、案内板を見ながら出口を見つけるのが大変。

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Situation 2: サービスを利用し、荷物を持たない場合(京都→成田空港)

京都のホテルで荷物受け渡し

suitcase hotel

ホテルのフロントで荷物を預ける

広島、京都でお土産をたくさん買ったので、お土産とすぐに使わない荷物類をまとめました。まずはホテルのフロントで、登録時に送信されるQRコードを提示します。スタッフの方とのやり取りもスムーズに進みました。

shinkansen platform

shinkansen

新幹線で東京に向かいます。東京には1泊しかいないため、大きなスーツケースは京都のホテルから直接成田空港まで送りました。1泊ならそれぞれリュックなどの手荷物だけで十分とのことで、かなり身軽に移動できました。移動中も軽食や飲み物を買ってリラックス。

旅の前半で転がしていた荷物のことを思い出すと、より一層荷物がないことの快適さを感じることになりました。

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成田空港での受け取り

LUGGAGE-FREE TRAVEL以外の、他の会社のカウンターがいくつかあるので、LUGGAGE-FREE TRAVELのカウンターが見つけずらかったようですが、出発前に無事受け取り完了。

ユーザーレビュー

よかった点:

・ホテルで預ける際に、スタッフの人と英語でスムーズにやり取りできた。
・いくつかの都市を回る私たちにとって、とても便利なサービスだと感じた。どこに荷物を置いておこうか、と考える時間がないのはとても快適だった。荷物を持っている区間では、駅のコインロッカーも利用してみたが、帰りにどこのコインロッカーに預けたか探す時間がかかってしまったので、やはり直接目的地に送れるサービスは便利だと感じた。

・We did not have to waste any energies on dealing with our luggage. We were much more lively after using this service.

気になった点:

・kg / cmの単位が日本表記なので、すぐに計算がしにくかった
・成田空港での受け取りの際、Luggage-Free Travelのカウンターを探すのに時間がかかった

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回の旅の中で、コインロッカーも使ってみたとのことですが、大きな駅ではコインロッカーが数カ所設置されていることもあり、広い分どのエリアに置いたか分からなくなってしまう可能性があります。また、込み合う時期ではコインロッカーの空きが無いというケースも多くあります。

特に疲れがピークの旅の終盤で荷物を送れたため、体力を温存できて最後まで楽しめたとのことでした。

異国の地では、電車や街並みなど全てが新鮮なので、移動中でさえも周りを楽しめる余裕ができるとより多くの思い出が残せることでしょう。
いくつも都市を回る場合は、到着時の空港からホテルへ、また次のホテルへ、最後はまた空港へ、と旅の移動中ずっと荷物を手放せると新しい体験ができそうです。

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人と荷物の移動スピードは違っても良い

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