【広島 妹背の滝】厳島神社と併せて訪れたい。避暑地おすすめスポット

2020/08/11
2020/08/14
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梅雨が明けて夏らしい日が来たのは嬉しいけれど、夏の暑さを吹き飛ばしたい!と思っていませんか?そんな方には、「妹背の滝」がおすすめです。妹背の滝は、広島県廿日市市(はつかいちし)にある、夏の川遊びの定番スポット。川遊びの他にも楽しめるスポットも併せてご紹介します!

大人も子供も川遊びで涼もう

妹背の滝

夏も涼しげな妹背の滝(写真提供:広島県)

妹背の滝は、落差50mの雌滝(めんだき)と、落差30mの雄滝(おんだき)の2つの滝があることが特徴です。雄、雌という名前から連想させるように、古くから夫婦滝として親しまれてきました。雌滝は水の落ち方がたおやかで繊細、雄滝は滝幅が広く豪快な姿を見せます。

妹背の滝へ行くには、大頭神社(おおがしらじんじゃ)を通っていきます。大野ICからすぐ近くなので、アクセスも抜群です。鳥居をくぐり、道なりに進んでいくと程なくして雌滝が姿を現します。川はとても浅いので、小さい子供でも遊びやすくなっていますよ。小さい川魚や川エビが生息しており、子供たちが虫かごを持って生き物と戯れる様子がさらに夏らしい雰囲気を醸し出します。

幾千代橋

朱色が映える幾千代橋(写真提供:広島県)

さらに奥に入り、朱色が鮮やかな幾千代橋(いくちよばし)を渡ると、雄滝へと向かいます。水しぶきをあげながら多くの水量が落ちてくる迫力満点の滝を間近に見ながら、川遊びを楽しめます。マイナスイオンを浴びながら涼める避暑地に最適な場所ですね。雄滝の方は滝つぼ付近が深くなっているのでご注意ください。

※妹背の滝は、流されてしまうほど強い流れはないですが、お子様が川に入る際は十分ご注意ください。

そうめん流しやマス釣りで腹ごしらえ

マス 塩焼き

マスの塩焼き

雄滝に向かう際に見た幾千代橋を渡らず、左側に進んで細い道を歩いていくと、展望台に行くことができます。豊かな木々に囲まれた雄大な雄滝を眺めることができる場所です。新緑や紅葉の時期は特に見応えがあります。周辺には、ハイキングコースや、「いもせ遊園地」があります。いもせ遊園地では、お食事処「いもせ」で流しそうめんを食べたり、釣りが体験できます。テーブルの上をくるくるとそうめんが流れる様子は、見ているだけで涼しい気分に。釣り堀ではマス釣りを楽しめ、釣った魚はその場で塩焼きやお刺身として食べることができますよ。

妹背の滝の入り口にある「大頭神社」を参拝するのもぜひ選択肢の1つにいれてみてください。嚴島神社の摂社として603年に建てられた神社です。仲の良い夫婦を「妹背」と言うことから、結婚式を挙げるのにとても縁起が良い場所とされています。

宮島など周辺観光地と合わせてたくさん巡ろう

妹背の滝

妹背の滝(写真提供:広島県)

観光地で「滝」というと、景色を楽しむことがメインの場所が多いですが、妹背の滝は実際に入って楽しめるところが魅力的ですね。

そして、妹背の滝の対岸には厳島神社で有名な宮島があります!ぜひ夏の暑い時期に訪れた際には、涼遊びをしながら広島県廿日市市を満喫してください。

スポット
Imose no Taki Waterfall 広島
スポット
Itsukushima Jinja Shrine 広島
スポット
Miyajima Ropeway 広島

サムネイル:写真提供 広島県

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